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内容 |
| 条件1 |
売り又は買いのいずれか一方に指値がある値段のうち,売呼値と買呼値が対当する値段 |
| 条件2 |
条件1の値段が複数ある場合は,執行数量が最大となる値段 |
| 条件3 |
条件2の値段が複数ある場合は,売注文の累計数量と買注文の累計数量の差(以下「不均衡数量」という。)が最小となる値段 |
| 条件4 |
条件3の値段が複数ある場合は,次のいずれかの値段
- (1) すべての不均衡数量が売越しとなるときは,このうち最も安い値段
- (2) すべての不均衡数量が買越しとなるときは,このうち最も高い値段
- (3) (1)及び(2)以外のときは,条件5の値段
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| 条件5 |
次のいずれかの値段
- (1) 不均衡数量(当該値段に売越しとなる値段及び買越しとなる値段がある場合は,不均衡数量が売越しとなる値段のうち最も安い値段と不均衡数量が買越しとなる値段のうち最も高い値段に限る。以下,同じ。)が最小となる値段のうち最も高い値段が板中心値段(※)より低い場合は,当該最も高い値段
- (2) 不均衡数量が最小となる値段のうち最も安い値段と最も高い値段の間に板中心値段がある場合は,板中心値段
- (3) 不均衡数量が最小となる値段のうち最も安い値段が板中心値段よりも高い場合は,当該最も安い値段
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